地元半田市で50年、賃貸マンション・注文住宅・リフォームなら沢田工務店へ。確かな住まいづくりと安心の土地活用をご提案します。


お客様一人ひとりに個性があるように、SAWADAのマンションは、お客様の要望、入居者層、まちのイメージ(景観)とのマッチングなど、取り入れていくと、一つひとつ個性を持ったマンションが完成します。個性的なマンションといっても、決して奇をてらった斬新なデザインやテクスチャーを指すのではありません。入居者のニーズ、市場分析、そして“こんなマンションに住んでみたい”と思わせるデザイン力の融合で、世界にたった一つしかない、この街に一つしかないマンションを目指します。

SAWADAのマンションづくりにおいて、市場分析はかかせません。案件地を中心とした半径2Km圏内の市場調査を行い、需要と供給の関係を数値で把握します。また、案件地を中心に、賃貸住宅の構造から間取りを現地調査、地元の不動産業社や管理会社へのヒアリングも行い、この調査結果をもとに、投資分析、建築計画を行います。
このように、市場調査は、大きく分けて「既存物件調査」と「入居者ニーズ調査」の二つの視点で行っています。
案件の需給ギャップを正確に把握、企画提案のロジック(論理)を確固たるものにするために、案件地周辺の既存の賃貸物件をくまなく歩き、タイプ別、構造別、間取り別、築年数別、ランク別、その他特性別のシェアと空室率を調査します。
そのエリアで部屋探しをする人たちの特性、ニーズを調査し、「既存物件調査」とマッチングすることによって、そのエリアでどのように企画していったらよいのかのロジックを確立します。
賃貸経営とは、現在および将来にわたり継続して安定した事業でなければなりません。そのため「将来性」は、最重要課題となります。間取り・プランが現時点での入居者ニーズに合致していることはもちろん、先見ニーズにも対応できる物件にしなければなりません。SAWADAでは、実際の賃貸の現場つまり入居者ニーズを知っているプロパティマネージャー主導による建築プロデュースを行っています。また、物件の運用上のランニングコストやメンテナンスコストを一番把握しているのもプロパティマネージャーです。そのため、効果的なコストのかけ方と削減または軽減をすることも可能なのです。
SAWADAのマンションづくりの強みは、社内に不動産管理・仲介部門があることです。たとえば、この地域にはどんな人が住みたいと思っているのか?は、日頃の業務を通して統計的に入手している情報と共に、入居者への聞き取りなどを通じてよりダイレクトな入居者ニーズを掴んでいます。
賃貸マンションの建設は、残念ながら「建築屋の論理」で行われていることがほとんどです。SAWADAはそういった従来の“建てたら終わり”の建設会社ではありません。建物の維持管理、運用をトータルにサポートできる責任ある一貫体制を確立。建物と付き合っていく時間とともに発生する様々な事象に対し専門スタッフが対応。お客様の大切な資産である建物の維持管理はもちろん、キャッシュフローに至るまで、お客様の不安の解消に努めます。

オーダーメイドだから生まれる個性を、SAWADAでは大切にしています。物件自体に明確なコンセプトがあり、斬新さ、気品、遊び心などがあることで生まれる「他にない」こだわりや優越感などは、「付加価値」として評価されます。“こんな家に住んでみたい”という気持ちを生み出す「デザイン力」を惜しみなく発揮したご提案をいたします。
不動産コンサル主導によるキャッシュフロー誘導型のビジネスモデルにはコンサル料が、また相続対策を主流とした大手企業による賃貸経営モデルには、広告宣伝費を計上した不透明な建築コストといった、お客様への負荷は否めません。地元で50余年、地元のお客様第一主義を理念に掲げる沢田工務店は、建築会社として確かな品質と業界の流通網の把握による適正コストによる受注、そして、プロパティマネージャーによる資産コンサルティング機能を併せ持った、新しいタイプの建築会社です。お客様とともに、共存共栄する姿勢のもと、お手伝いさせて頂きます。
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